マグネットタイプの缶バッジの作成
缶バッジを作って、自社のノベルティとして役立てるというのは企業戦略の一つです。
それは名刺代わりに使うこともできるもので、缶バッジを渡した人が長く手に持ってくれることにより、自社名を目にする機会を増やすこともできます。
更には表面デザインがお洒落なものになっていれば、その絵柄とセットで自分たちの名前を印象付けることもでき、好感度を高める上でも理想的な品物となります。
そこで一つ気になるのが、安全ピンの問題です。
缶バッジと言えば、最初に思いつくのが安全ピンなどで服につけるものでしょう。
でもやはり、安全ピンというのは服に穴が空きそうだということで、嫌がられることもあります。
その上で更に、自分たちの作ったものをわざわざ服につけてくれる人がいるかというと、また難しい問題となります。
そんな問題を解決するために有効となるのが、マグネットタイプの製品となります。
バッジの裏側がそのままマグネットになっていて、冷蔵庫などに付着させて飾っておくことが可能になるものです。
お洒落なアイテムとして存在することが重要なので、何も服につける必要はありません。
その上でこうしたマグネットの加工をしておくと、洗濯機や冷蔵庫などの電化製品につけておいてくれる人も出るでしょうし、引き出しなどに仕舞われて終わらず、日頃から目につく場所に置いてもらえることも期待できます。
服に穴が空かないだけでなく、更に人の目につきやすい形で展示されるというメリットもあり、この形式の製品は良いことばかりとなるのです。
